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2018.09.03.

司法書士【年次研修に参加】

先日の土曜日は、司法書士登録後5年に1度行われる年次研修に参加してきました。
この研修は強制参加の研修で、受講しなければ登録が維持できないというようなものです
教員免許の更新講習みたいなものです。

研修内容は主に司法書士倫理に関するDVD研修とグループディスカッション研修です
今回たまたま同じグループの中に、業務歴60年の大ベテランの先生がいらっしゃり、驚きました。
その年齢、なんと89歳現役
背筋もピシ声にも張りがあり、まだまだお元気です。カッコ良すぎますね。

60年も経てば、制度や業界を取り巻く環境も大きく変化を続けてきたに違いありません。
私が登録してからの間にも、年々制度や環境が変わってきているのは実感しています

司法書士の業界に限らず、とにかく最近は社会の変化のスピードが早いですね。
スピード感を感じつつ、それについていけるように、私も変化に耐えうる能力を身につけないといけないと
改めて実感した休日でした。

 <みさき司法書士事務所>

2017.12.11.

司法書士【北支部で竹生島に行きました!】

11月に大阪司法書士会北支部の秋のバス旅行で、竹生島に行きました

竹生島は、琵琶湖の中にある無人島で、竹生島神社があります。
かわらけ投げが有名で、願い事を書いたお皿を投げて、鳥居をくぐらせると願い事が叶うそうです。
でも、お皿が軽くて飛ばされる上に、鳥居までが遠いので、私の投げたお皿は届かず落ちて割れました・・・・

近年、ちょっとしたパワースポットとして有名になっているのですが、プライベートでわざわざ行くことがなかったので、みんなで行けてすごく良かったです





その後、長浜まで移動し、名物の真鴨料理をいただき、長浜の街並み散策を楽しみました

歴史好きな司法書士の先生が道中いろんな現地にまつわる歴史話を聞かせてくださり、
何も知らずに歩き回るのと違って、いっそう散策が楽しめました

 <みさき司法書士事務所>

2017.10.04.

司法書士【青年会で高野山へ行きました】

朝夕が涼しく、日が暮れるのも早くなりましたね
急に秋が進んだので、冬の寒さが思いやられます。

先日は、大阪青年司法書士会の日帰り旅行で高野山へ行ってきました。
初めて行ったのですが、たくさんの観光客で賑わっていて驚きました。

ロープウェイで高野山へ登って(六甲山に行くようですね)、

福智院で精進料理を堪能しました
見事なお庭

食事を食べたあとは、周りを散策しました。
秋を感じる日帰り旅行で、たまにはこんな1日もいいなぁと思える素晴らしい旅行でした

 <みさき司法書士事務所>

2017.09.18.

司法書士【全青司広島全国研修会へ参加】

台風が列島を横断した3連休でした
お出掛けの予定が大きく狂ってしまった方も多かったのではないでしょうか。

私は16日、17日は広島国際会議場で開催された全国青年司法書士会主催の、「ひろしま全国研修会」へ参加してきました最近は仕事が忙しく、なかなか全青司への参加ができていなかったため、久しぶりに全国の司法書士の仲間たちと交流することができて、変わらずバイタリティー溢れる様子を見て、すごく嬉しかったですと同時に、私も頑張らないとと、元気をもらいました

私自身が参加した分科会のテーマは、登記のIT化と司法書士の役割についての分科会でした。
どんどんIT化する各種行政手続きにおいて、登記申請も例外ではありません。
■完全オンライン申請となった場合、原本類のデータに司法書士が署名して送信し、データを法務局で保管することになるため、今まで法務局が原本を確認していた役割が司法書士に転嫁されることにより、司法書士に公証に近い役割が付与されるということ。
■完全オンライン申請となった場合の原本保管義務は誰にあるのか。もし司法書士が原本を保管できるとしたら、印鑑証明書などを悪用する者も出てくる可能性だってあるのではないか?
■いわゆる京都方式という不動産取引の際の権利者代理人と義務者代理人の共同代理申請など、結局司法書士自身がIT化の足を引っ張っているということ。
などが問題点としてパネルディスカッションが行われました。

パネラーは、
九州大学大学院法学研究院教授:七戸 克彦 先生
日本司法書士会連合会副会長:山内 鉄夫 先生
全国青年司法書士協議会制度委員会委員長:阿部 健太郎 先生

でした

七戸教授がここだけの話として話してくださった法改正案の内容もとても面白く、興味深いものでした。
(それはここには書けませんが・・・。)

これからの10年、20年、30年はきっとすごい勢いで社会も変わっていくでしょうし、登記制度も変わっていくことでしょう。それに対応しないといけないので、私も「ITが苦手」だなんて言っていられませんね

最後に、兵庫県青年司法書士会の仲間たちと広島国際会議場前で。




 <みさき司法書士事務所>

2016.11.28.

司法書士【北支部支部旅行に行きました。】

11月27日(土)に、大阪司法書士会北支部のバス旅行に参加しました。
私は厚生担当の理事をしている関係で、厚生事業には絶対参加なのです

行先は、竹田城跡

途中、篠山市立美術館に立ち寄ったり、篠山でぼたん鍋を食べました
ぼたん鍋は山小屋の中の囲炉裏で食べたので、すごく雰囲気もよく、楽しめました



帰りは高速道路が大渋滞で大変なことになりましたが、とても楽しい1日になりました

<みさき司法書士事務所>

2016.06.30.

司法書士【司法書士の代理権の範囲に言及した最高裁判例について思ったこと】

6月27日、遂に司法書士の代理権の範囲について言及する最高裁判例が出ましたね
最高裁判所のHPにも掲載がありますが、コチラです。

もともと司法書士が債務整理を行うにあたって代理することができる範囲について、ア~ウ説があったようです。
ア、総債権額140万円以下
イ、個別債権額140万円以下
ウ、依頼者の受ける経済的利益の額が140万円以下

最高裁は、司法書士の代理できる範囲は、「個別債権額が140万円以下」と裁判官全員一致で判断しています。

私は当然に個別債権額が140万円以下の場合に限って代理できるものだと思っておりましたので、今回の裁判で総債権額140万円以下とする説や、(司法書士会が主張する)経済的利益140万円以下とする説があることを知り、逆にびっくりしました

ちなみに経済的利益140万円以下説の根拠は、簡易裁判所で行う「特定調停」の訴額の算定根拠が「依頼者の受ける経済的利益」であり、経済的利益が140万円以下であれば、総債務が140万円を超える場合でも司法書士が特定調停を代理できるからだそうです。

簡裁代理認定試験のときにも勉強したはずなのに、この論点は全く知りませんでした。

司法書士会、攻めてるなぁ~という感じです

さらにこの事件で注目を浴びたのは、代理権を超えて和解を締結し、その際依頼者から受け取った成功報酬について、不法行為による損害として、返還請求が認められている点です。

もしかして、過去、本件と同様に債務整理を行って報酬を受領してきた司法書士事務所は、今頃ヒヤヒヤしているのでは?

司法書士は裁判所に提出する書面の作成をすることはできますが、その書面作成を行う上で事実の整理はあっても、法判断はできず、その結果、書面作成について成功報酬という概念は認められていません(高松高裁昭和54.6.11)。

ましてや、訴外での和解については裁判所の書類作成業務にもあたらない(ハズ)ですからね。

債務整理(主に過払い請求)の全盛期を経験していない私にとっては、
そんな高額の和解をすることもなかったので、まるで他人事のようですが

 <みさき司法書士事務所>

2016.05.13.

司法書士【北支部総会に参加しました】

今日はウエスティンホテル大阪で開催された、大阪司法書士会北支部の定時総会に参加しました

北支部は総勢480名前後(入れ替わりも激しいです)の司法書士が在籍している大規模支部なのですが、支部総会に参加する顔ぶれはだいたいいつも同じです

そんな中、初めて出会った方から、「ブログ読んでます」なんて声を掛けられ、かなり恥ずかしい思いをしました
最近、司法書士の新人歓迎会やその他の集まりに顔を出すと、同業の方から「見たよ」と言われることが多く、開業当初は「若手司法書士のつれづれ日記」というイメージで主観にもとづく無責任なブログを書き続けてきたのですが、最近思いのほか、いろんな方がご覧になってくださっていることがわかり、責任を持った発言(?)というか、記事を書く必要があるなと思いました

「表現の自由がない」
というのはこういうことなのでしょうか

とはいいつつも、多分これからも経験にもとづいた無責任なブログは続くと思います。
法律や先例が変わることも多々あるため、過去のブログが全て正しいとは限りません。
また、全て私の主観や感情論で書いておりますので、(別に私自身は左でも右でもない中立派だとは思いますが。)世間的には誤っていることもあるかもしれません。
よって、記事の内容に責任は負いかねますことを前提に、今後ともよろしくお願いいたします

 <みさき司法書士事務所>

2016.03.07.

司法書士【奈良全国大会に参加しました】

この土日は、奈良において、全国青年司法書士協議会の全国大会及び定時総会が開催されました。
この定時総会でやっと、1年間務めた常任幹事が任期満了退任となり、ほっとしています

週末の奈良は春の陽気だったので、とても過ごしやすく、奈良公園周辺をブラブラするだけで楽しい気持ちになりました

奈良全国大会は、全国の司法書士の抱える様々な不安について、全国の司法書士を対象としたアンケート調査を実施し、その結果について検討・発表するという内容でした。
マイナス面について検討・発表すると聞くと後ろ向きな感じですが、その結果を踏まえてどのように行動するかという議論につなげることに、意義があると思いました

春は土日に各種団体の総会が続き、出席するだけで忙しいです。
また、本業においても3月は期末だからなのか、登記の申請件数が非常に多い月でもあります。
季節の変わり目、体調を崩さないように、マイペース(私の場合、マイペースがハイペースでもあるんですが)で頑張りたいと思います

<みさき司法書士事務所>

2016.01.12.

司法書士【北支部新年互礼会に参加しました。】

年末は忘年会、年明けは新年会やあいさつ回りで忙しいですね
私としては、年をまたいだというよりは、月をまたいだだけな気がしますが

そんな中、先日大阪司法書士会北支部の新年互礼会に参加してきました。
お店は天満橋のOMMビルにある和食のお店です。
大阪城のライトアップがとても綺麗に見えました





支部の司法書士同士で、今年の抱負を語り合いました。

兵庫から大阪に来て開業して4年目、大阪司法書士会にも、
北支部にも馴染みの知り合いが増え、大阪がとても好きになりました。

 <みさき司法書士事務所>

2015.11.15.

司法書士【過疎地相談at大阪2015】

今日は大阪青年司法書士会主催、近畿司法書士会連合会共催で、
過疎地相談会を河南町と千早赤阪村において開催しました。



事前の広報活動にも毎年力を入れているのですが、相談件数は多くなく、残念でした。
(悩みがないというのは良いことかもしれませんが

<みさき司法書士事務所>

2015.10.15.

司法書士【H27年度司法書士試験・二次試験】

先日、平成27年度司法書士試験の二次試験(口述)が開催されました。

大阪での今年の一次試験通過者は47人とのこと。
私は二次試験の始まる8時~9時の間、
大阪法務局前で大阪青年司法書士会の新人さん勧誘のためのビラ配りをしていました。
(この時期の8時台って寒いですね~



司法書士の口述試験は、キツイですよね。

ただでさえ試験官の目の前で緊張して、頭が真っ白になってしまうというのに、
本試験終了後、一次試験の合格発表までの3ヶ月、気を抜いたら知識が頭から抜け落ちていくので、
記憶レベルを3ヶ月は維持しないといけないんです

そういえばもう遠い昔ですが、私が受験生だった頃、二次試験の受験会場で緊張しながら座っていたら、隣に座ったおっちゃんが話しかけてくれました。

私が「緊張しますよね~。」と話したところ、おっちゃんは、「大丈夫や。試験官だって法務局の職員やろ?年に1回の試験やし、あいつらも緊張してるやろ。お互い様や。」となんともたくましい発言。

それもそうだな~と思った経験がありました。

おっちゃんも合格しているはずなので、多分同期の司法書士のハズなんですが、今となってはあの時のおっちゃんが誰なのかわからないのが残念で仕方ありません。

 <みさき司法書士事務所>

2015.10.07.

司法書士【大阪青年司法書士会50th Anniversary】

10月3日に大阪青年司法書士会の50周年記念式典が開催されました。
私は司会を担当させていただきました

ひとえに青年会50周年と言いましても、1年1年積み重ねた歴史があるわけです。
大阪の青年司法書士会は全国に先駆け、1番最初に創立された歴史ある団体です。
任意団体が50年も続くこと自体、すごいことだと思います。

私自身も、大阪青年司法書士会、全国青年司法書士協議会の一員として、
今までに様々な公益活動に参加させていただきました。
(過去のブログ)
東日本大震災被災地相談 2014.2.10
東日本大震災被災地相談 2014.5.20
神戸学院大学での職業紹介 2014.11.05
東日本大震災被災地相談 2015.3.6

先輩方の思いを引き継いで、青年会の益々の発展と、司法制度の発展に寄与できるように頑張りたいと思いました。

 <みさき司法書士事務所>

2015.08.31.

司法書士【一泊旅行】

8月29日、30日は毎年恒例の兵庫県青年司法書士会の一泊旅行でした。
今年度は私が担当副会長をさせていただいていることもあり、企画・運営を行いました。

司法書士って、本当仲がいいですね
競業他者ではなく、同業者としてのつながりがとっても深いです

今年の行先は赤穂でした参加者総勢30名。
今年の夏初めてのスイカ割りと花火をしました
会員の家族で小さなお子さんも参加していたので、賑やかで楽しかったです

割れたスイカ


おじさん達がよってたかって線香花火をする様子はある意味こっけいでした(笑)


現在、兵庫県青年司法書士会では、
ルームシェアにより発生する法律問題について研究しており(こちらもそのうち出版予定)、
その中間報告を兼ねた研修会も行いました。


とても充実した2日間になりました。

 <みさき司法書士事務所>




2015.03.16.

司法書士【青年会の総会が行われました。】

3月は本当に忙しいですね

そんな中、3月14日に大阪青年司法書士会の総会が開催されました。
議題の中身の問題で、1時間半にわたっての延長があり、熱い総会になりました。

私は今年度の幹事に選任されました。
兵庫県青年司法書士会では副会長、
全国青年司法書士協議会では常任幹事をしているので、
トリプルで役職をいただくと、ちょっと今年は大変そうです
どれくらい大変かというと、土日がほとんど事業で全滅します
今の段階で11月くらいまで、土日の予定が決まってきています

同業者でそんなに集まってどうするん?と思われるかもしれませんが、
全国には様々な社会貢献活動に取り組んでおられて、
意識の高い、尊敬できる先輩方がたくさんいらっしゃいます。
様々な集まりに顔を出すのは、そういった先輩方に触れ、
自己を高めることのできるチャンスだと私は考えています
また、社会貢献が自己の研鑽につながると考えています。

忙しいのは、喜ばしいこと!
今月も頑張って乗り切ります!

 <みさき司法書士事務所>

2015.01.09.

司法書士【2015北支部新年互礼会】

昨夜は大阪司法書士会北支部の新年互礼会でした

今年は、梅田スカイビルの上にある中華料理のお店で

お店まで行く途中までのルートが、展望台までのルートと同じだったので、
夜景が見える長いエスカレーターに乗っている瞬間がわくわくして一番楽しかったです
大阪に長く住んでいると、スカイビルってわざわざ展望台まで行くこともないですからね



支部長挨拶、ご来賓の大阪司法書士会副会長の挨拶を頂戴した後、歓談タイム。
今年は初の試みでマジシャンの方に来てもらい、マジックショーをしていただきました。

鳩出し、リングを使ったマジックに続き、



テーブルが浮遊するマジック初めて生で見たので大興奮でした

新年からとても楽しい時間を会員の皆さんと共有することができて良かったです

 <みさき司法書士事務所>

2014.11.05.

司法書士【神戸学院大学での職業紹介】

今日は大阪青年司法書士会の活動として、神戸学院大学の2回生を対象に、
「司法書士のお仕事」を紹介する講義をしに行ってきました

(初めての神戸学院大♪広かったです。)


神戸学院大学というからには神戸市内にあるのかと思いきや、明石にあったのは驚きです

講義の内容は、
①司法書士のお仕事内容について
②司法書士の働くスタイルについて
③司法書士を目指したきっかけ
④司法書士試験について
⑤質問タイム

となっておりました。

働くスタイルについては、特に興味をもっていただけたのではないかと思います。
資格をもって勤務する人もいれば、独立開業する人もいますし、
事務所を借りて開業する人もいれば、自宅兼事務所で仕事をしている人もいます。

登記をメインに仕事をしている人もいれば、成年後見をメインに仕事をしている人もいるので、
働き方は司法書士によって多種多様なんです。

女性なら、自宅兼事務所で主婦業の傍ら、司法書士をするという方もいてます。
さじ加減次第で、仕事と家庭を両立させることができてしまうのも、この資格の魅力ですよね

学生さんに興味を持っていただけたら嬉しいなぁ…

 <みさき司法書士事務所>

2014.10.16.

司法書士【司法書士白書2014について】

昨日、初めてお会いした同業者から、
「以前、わからないことをインターネットで調べていて、
三輪先生のブログを見つけて参考にしました。ありがとうございます。」と言われ、驚きました。

こんなつまらないブログでも、書き続けていたら人の役に立つこともあるんですね

さて、今日、大阪司法書士会からの配布物で「司法書士白書2014」のCD-Rをいただきました。
毎年あんまり見ることなく捨ててしまうんですが、今年はなんとなくPCで開いてみました。

このデータによりますと、平成26年1月1日現在の日本全国の20代の司法書士は全体の3.2%、
30代が21.9%、40代が21.2%、50代が15.6%、60代が22.9%、
70代が9.8%、80代が5.1%だそうです。

依頼者の方から若いですね~と驚かれることが多いのですが、
確かにデータから見ると、司法書士といえば年配の方のイメージが強いのも仕方ありませんね

だけど、私の印象では年々合格者は若手が増えていて、
司法書士会全体的に若くなってきていると思います。
「司法書士=年配のおじさん」というイメージを脱却するべく、若者も頑張りたいですね。

そして、男女比ですが、女性が15.8%だそうです。

ということは、司法書士の6人に1人が女性なんです!
女性の司法書士が珍しいとよく言われますが、決してそんなことはありませんね。
女性の場合、結婚と同時に司法書士をやめてしまう方もいらっしゃるので、
このデータに上がってこない有資格者も、実はもっといるはずだと私は思っています。

このようにデータで見ると、面白いですね。

 <みさき司法書士事務所>

2014.08.12.

司法書士【司法書士の歴史について】

来月、全国青年司法書士協議会の全国研修会で、なぜか私が司法書士法改正の歴史について、
お話しすることになったため、一生懸命歴史を調べています

一昨年、ちょうど司法書士制度140周年記念だと司法書士会で話題になっておりましたが、
私自身は司法書士の歴史についてあまりよく知りませんでした。
この度調べるきっかけがあり、とても勉強になりましたので、
その一部、特に起源の部分について少し記事にしたいと思います



司法書士の歴史は遡ること今から142年前、
明治5年に太政官無号達(だいじょうかんむごうたつ)で定められた「司法職務定制」に遡ります。

太政官というのは昔の立法機関のようなものです。

司法職務定制は全22章108条から成る法典で、この第10章の部分に
「証書人・代書人・代言人職制」という法制度を支える3つの基本的な職能が定められています。

このうち、証書人は後の公証人、代言人は後の弁護士、そして、代書人が司法書士の起源であるとされています。

代書人の仕事は、司法職務定制42条1項で「各区代書人ヲ置キ各人民ノ訴状ヲ調成シテ其訴訟ノ遺漏無カラシム」と定められておりましたから、もともとは訴状等の裁判関係書類作成を職務としていたようです。

その後、明治19年になって「登記法」が制定され、不動産登記制度が設けられます。
当時の不動産登記制度は現在の登記制度と異なり、登記事務は下級裁判所で行われていました。

そのため、不動産登記制度の開始によって、代書人の職務に登記関係書類の作成が加えられたものと推測されます。

この時点で驚きですよね?
司法書士の職務の起源は、登記ではなくて、裁判事務だったのです。

そして、大正8年に「司法代書人法」が制定され、司法代書人は法的資格として確立されました。
昭和10年には「司法代書人法中改正法律」が制定され、「司法代書人」から「司法書士」へと名称が改められました。

昭和24年、「法務局及び地方法務局の設置に伴う関係法律の整理等に関する法律」が制定されます。
これによって、登記事務は裁判所の管轄から、法務局又は地方法務局又はその支局若しくは出張所が
管轄登記所として取り扱うこととなったようです。

これを受けて、翌25年には司法書士法も改正され、
監督・懲戒する者が裁判所長から法務局長に変わるなどの各種変更がありました。

その後、何度も何度も法律改正を繰り返し、司法書士制度は現在に至っています。
(端折ってしまってすみません…。)

特に顕著だった改正のは、簡易裁判所の代理権を手に入れた、平成14年の改正だといえるでしょう。

これからどのように司法書士制度は変わっていくのか、
楽しみなようで、怖いですね。

 <みさき司法書士事務所>

2014.03.17.

司法書士【公開研修会を行いました。】

3月15日に大阪司法書士会自死問題対策委員会で、
「いのちを支える地域連携 実践的な取り組みに向けて」という内容で公開研修会を行いました。

関係機関の方にもご出席いただき、とてもよい研修会になりました。

講師には、大阪司法書士会の会員の他、
精神保健福祉士の先生と、NPO法人白浜レスキューネットワークの理事長にご登壇いただきました。

NPO法人白浜レスキューネットワークの理事長のお話の中で、
良心が揺れるときは、良心に従え…という言葉がとても心に残りました。



私も仕事の上で、心に問題を抱えている人に出会うことが多々あります。
今までは依頼者の方の心の問題に焦点を当てていなかったのですが、
この委員会活動で様々なこと学び、向き合って仕事をすることができるようになりました。

これからもこの司法書士会の取り組みを続けていきたいと思います。

 <みさき司法書士事務所>

2014.03.03.

司法書士【全国青年司法書士協議会第45回沖縄全国大会】

2月28日から3月2日まで沖縄へ行ってまいりました
残念ながら観光が目的ではなく、全国青年司法書士協議会の全国大会と総会への出席のためです。



全国青年司法書士協議会では、年に2度、
各都道府県の単位会で持ち回りで、春に全国大会&総会、秋に全国研修会を開催しています。

今年は沖縄で全国大会&総会が開催されたというわけなのです

テーマは毎回異なり、開催する会が決めるのですが、
沖縄の青年会さんが選んだ大会テーマは「魂(マブイ)」で、
沖縄の歴史や日米安保条約、日米地位協定についてというかなりヘビーな内容でした。

基調講演は沖縄国際大学の前泊博盛先生で、
「くもりなき眼を鍛える~沖縄からみえるこの国のかたち~」というテーマでお話をしていただきました。



期待を超えるお話を聞かせていただき、沖縄まで行って良かった-!と思いました。

最近は近隣国との間での歴史上の問題が取沙汰されていますが、
私はそもそも歴史を知らないので、恥ずかしながら議論の余地もないです。
間違ったこと話したら恥ずかしいですしね。
私も含め、日本人はもっと歴史を学ぶ必要があるなと思いました。



そして…沖縄の夜は長いです。
ホテルでの懇親会の後に、民謡居酒屋さんにも行きました。
沖縄の民謡って、悲しい歴史とあいまって、すごく心に染みるいい音楽ですよね。
今週は沖縄が頭から抜けそうにないです。

 <みさき司法書士事務所>

2014.02.17.

司法書士【司法書士人権フォーラムに参加してきました。】

昨日は東京の四ツ谷にある司法書士会館地下1階のホールで行われた
第8回司法書士人権フォーラムに参加してきました

映画「カミハテ商店」を鑑賞後、「カミハテ商店」の制作意図や背景について、
映画監督と主演女優に登壇していただき、お話を伺いました。

カミハテ商店の詳細はこちら

その後、
「いのちを支えるための地域コミュニティ確立をめざして」というテーマで、
講師の先生方に登壇していただき、お話を伺いました。

カミハテ商店は、レンタルショップなどでは置いていないらしいので、
今回観ることができてラッキーでした。

あらすじはオフィシャルページを見ていただければと思うのですが、
私が観た感想は、とにかく暗く、たんたんと進んでいくストーリーだなぁと。。。
と同時に、主人公の心情が移り変わっていく様子や、登場人物やストーリーのところどころで出てくる演出が、
全てこの映画を作り上げる上で「意味」あるものだったはずなのですが、
私の感受性が鈍いのか、そもそも映画自体が難しかったのか、
制作者側のメッセージを受け取るのが難しかったです。
「どうしてそこでこんな行動をとったんだろう?」「ここでこの演出を挟んだ意味は?」など、
疑問点がいっぱいでした。

ただ観るだけでは、難しいと思うので、
制作意図、背景について解説をいただけたことが非常に良かったと思います。

懇親会の席では、ミーハーな私は主演女優の高橋惠子さんの向かいの席を陣取りました
高橋さんは立ち振る舞いもとっても上品で、表情も美しかったです
きっと内面から美しい人なんだろうなぁと思いました。
次回は大阪司法書士会主催の研修会でもこういった企画ができれば非常に嬉しいです。

<みさき司法書士事務所>

2014.02.10.

司法書士【被災地相談に行ってきました】

全国青年司法書士協議会の活動で、7日~9日まで岩手県宮古市へ行ってきました。
今回は大阪青年司法書士会の4人と神奈川県の青年税理士会の方2人とで行きました。

宮古市には田老地区という津波被害の特に大きかった地域があります。

8日の午前中、田老地区を訪れ、被災した町の様子を、防波堤の上から見学したり、


(防波堤から入江に向かって何もない様子。)

たろう観光ホテルという、下半分を津波で流されたホテルの上から、
津波当時にホテルの上から撮っていたという津波の瞬間の映像(マスコミ非公開)を見せてもらうという
防災ツアーに参加させていただきました。
津波が防波堤を超えてから、ホテルまで津波が到達するのに、7秒もなかったそうです。


(たろう観光ホテル)

テレビでは何度も観たことがあった被災者の体験談、津波の映像、現地の様子でしたが、
実際に聞いたり、見たりすると、心に刃物が突き刺さるくらいのショックを受けました。
なんでもない日常が、一瞬で非日常に変わってしまうことに恐怖を感じました。
失って初めて、ありがたさがわかるんだなと、痛感しました。

午後からは、仮設住宅を訪問しました。
集会所にいた人とお話をしたり、仮設住宅で何人かとじっくり向き合ってお話をさせていただきました。

ここに詳しくを書いていいのか少し悩みましたが、プライバシーもあるので書かないことにします。

夕方からは雪がひどくなってきて、仮設住宅も雪が積もってきました。



翌日には雪で、宮古市の司法書士相談センターもこんな状態に。
写真は雪かきした後ですが、私のひざ下くらいまで雪がありました。



たまたま今年一番の寒波が来ていたせいで、猛吹雪の中の訪問でしたが、
東北の方の厳しい生活が実感としてわかり、逆に良かったと思っています。

3年経って、日本は震災よりもオリンピックムードですが、
仮設住宅の方は今も、大変な思いをしながら生活をされていらっしゃいます。
そのことは、絶対に忘れてはいけないと思いました。

日本のどこで、いつ、震災があるかわからない今、
明日は我が身ですからお互いさまです。
思いやりの気持ちを忘れないで、これからも生きていきたいです。

とてもよい経験ができ、本当に行って良かったと思いました。
これで1回きりではなく、続けることに意味があるので、また行きたいと思います!

 <みさき司法書士事務所>

2013.12.27.

司法書士【年越し電話相談会】

25日に年越し電話相談会という電話相談会に2時間程度ですが、参加させていただきました
弁護士さんやその他関連団体と合同で行いました。
生活保護や多重債務問題に関することを中心とした相談でしたが、その他の相談も多く寄せられました。

NHKのお昼のニュースで流していただいたこともあってか、
最終62件の相談を受け付けたと聞いております。

年末は何かと急な相談も多いですよね
私の事務所もなぜか年末に限って駆け込みのような相談が増えています。
今年は一応30日まで営業する予定にしておりますので、
もし急な相談があれば、30日までなら対応させていただきます

 <みさき司法書士事務所>

2013.12.24.

司法書士【クレアホール相談会】

21日に、布施にあるクレアホールで大阪司法書士会自死問題対策委員会が主催となって相談会を実施しました。
この相談会は少し特殊で、こころがしんどいな~と思う人を対象としたなんでも相談会です。
法律相談からこころの相談までを司法書士と臨床心理士が一緒になって行う、非常に特殊な相談会でした。

臨床心理士さんと合同で相談を受けるのは初めてだったのですが、
司法書士と違って、質問の仕方や話の聞き方も上手です。
(法律家はどうしても、話の結論を急いでしまう傾向にあるんですよね。。。)

すごく勉強になりました。

私は参加しませんが1月、2月にも合同相談会を実施する予定があります。
司法書士会としてもこのような取り組みに力を入れていくのはとても斬新で良いことですね

 <みさき司法書士事務所>

2013.11.30.

司法書士【北支部日帰り旅行】

今日は大阪司法書士会北支部の日帰りバスツアーに参加しました

佐川美術館へ行ったり、近江八幡で近江牛を食べ、水郷巡りをしました。

少し寒かったですが、天気も良かったので気持ちよかったです



司法書士同士って、同業他社でありながらも、とても仲が良いんです

これからも横のつながりを大切にしたいです


 <みさき司法書士事務所>

2013.11.19.

司法書士【新人歓迎ランチ会】

今日は兵庫県で受験した方の合格証書授与式が三宮の神戸地方法務局でありましたので、
兵庫県青年司法書士会が主催で新人歓迎ランチ会を開催しました。

参加者は70名ほどです。

今年の新人さんを囲みながら、近くのカフェでカレーを食べました

毎年このイベントには参加しておりますが、
毎年、新人さんと間違って新人さんに声を掛けてもらえます(笑)

でも今年は間違えられなかったので、
雰囲気が少しは先輩らしく見えたのでしょうか。

実はそれが一番嬉しかったです

いつも文字ばかりのブログなので、今日は絶対写真を撮ろうと思っておりましたが、
写真を撮るのを忘れてしまいました。

残念

<みさき司法書士事務所>

2013.11.12.

司法書士【司法書士になってからの研修】

昨夜は司法書士会の研修を受けてきました。

どうしてそんなに研修ばっかりなの?と不思議に思われるかもしれませんが、
司法書士は資格を取ってからも常に倫理や実務の研修を受ける義務を課されているのです。

まずは、合格後に全員が受ける「新人研修」が待っています(学校みたいで楽しいです)。
これを受けないと、司法書士としての登録が原則としてできません。

そして、いまどき司法書士はみんな持っている「簡易裁判所の代理権」は、
「特別研修(別名100時間研修)」を受講し、試験をパスした司法書士にしか与えられません。

私は上記2つの研修を終えてから、やっと司法書士として登録ができました。

そして、登録後も研修が待ち構えています。

まずは、成年後見リーガルサポートの家庭裁判所の選任名簿に載せるための研修(任意です。)。
当時は18単位(18時間)必要だったかと思います。

登録後に強制的に受ける必要があるのは、
「年次研修」と呼ばれ、
登録から3年、8年、13年、18年、23年、28年…と、定期的に司法書士倫理の研修を5時間受ける必要があります。

そして、これとは別に、司法書士は年間12単位(12時間)以上の研修を受ける義務があります。
この研修には、不動産登記、商業登記、訴訟、成年後見、財産管理、遺言、メンタルヘルス系などなど、
定期的に様々な内容の研修が開催されています。

資格を維持するだけなら年間12単位でいいのですが、この研修会が結構いい勉強になりますので、
友達の司法書士と誘い合って、私は割といろんな研修に頻繁に参加しています

司法書士以外の団体が主催するセミナーや研修会にも、個人的に呼ばれることがありますので、
結局、司法書士になってからも年がら年中勉強してますね(笑)

 <みさき司法書士事務所>

2013.11.11.

司法書士【ギャンブル依存症についての研修会】

11月7日、大阪市こころの健康センターで行われたギャンブル依存症の研修会に、
大阪司法書士会からの派遣で参加してきました。

私は大阪司法書士会の自死問題対策委員会の委員をしておりますので、
この手の研修会にはよく参加させていただいているのですが、ギャンブル依存症に特化した研修会は初めてでした。

依存症の回復に向けた講義の他、依存症だった本人・家族からの体験談がありました。

特に、印象深かったのは、
「自分はギャンブル依存症で地獄を見たけど、見ただけや。
家族は地獄の中におったんや。今になってすごくよくわかった。」
という本人さんの言葉でした。

そして、ご家族からのお話で、
ギャンブル依存症を診てくれる精神科医を探すことにいかに大変だったかということがわかりました。
自助グループに本人さんと一緒に何年もかけて通い、なんとか乗り越えることができたというお話も、
夫婦または親子の絆の強さに感動しました。

実は、私の弟も数年前に強迫性神経症という精神病になり、
朝から晩まで強迫観念で手を洗い続けるという(潔癖症のような?)状態が続いたことがありました。
キレイ汚いの観念に取りつかれ、汚れを落とそうと?手や身体を洗い続けるんです。
持ち物をアルコールで消毒したり。
自分の思い通りにうまくいかないときは大声をあげたり、両親に暴力をふるったり。
幸い、今は乗り越えて普通に社会人生活を送っていますが、その当時、家族は本当に苦しみました。
だから、少しは家族の心の苦しみも理解できるつもりです。

本人さんが苦しんでいるときに本人を見放さなかった家族さん、
本人ももちろん頑張りましたが、家族さんも本当に偉かったと思います。

とても勉強になる研修会に参加できて、良かったです
司法書士として、何か力になってあげられることがあったらいいなと思います。

 <みさき司法書士事務所>

2013.11.03.

司法書士【開業フォーラムin京都】

昨日は全国青年司法書士協議会が主催の、
新人さん向けイベント「開業フォーラム」が京都で行われました。

司法書士の仕事ってどんな?
どうやって、どんなタイミングで開業したの?
という新人さんの質問に、先輩が答えるという形式で行われたようです。

私は友人の結婚式があったため、居酒屋さんでの二次会からの参加でしたが、
たくさんの新人司法書士さんが参加してくださいました。

実は私は23歳のときに司法書士試験に合格したのですが、
昨日は23歳だという新人の女の子が開業フォーラムに参加してくれていて、
なんだか昔の自分と重ね合わせてしまいました。
今から思えばあのころは本当に若かったな~

合格したばかりで希望にあふれる新人さんを見ていると、
初心を思い出すので、いいですね

 <みさき司法書士事務所>

2013.09.09.

司法書士【司法書士の生活保護支援活動について】

大阪青年司法書士会では、昨日、全国青年司法書士協議会の後援のもとで、
「生活保護110番」という無料電話相談を実施しました。

新聞3社、NHKと関西TVのニュースで流れたこともあり、
結果として57件の相談のお電話をいただきました。

私は所用のため、不参加だったのですが、青年会の会員さんの報告によると、
ニュースでは保護費引き下げと審査請求の部分が強調して取り上げられたこともあり、
現在受給している方からの相談が多かったようです。

賛否両論のある生活保護制度ですが、
世の中には本当に保護しないと生きられない人も確かにいます。

誰でも保護を受けられるはずなのに、受けることができなくて餓死するなど、
悲惨なニュースも目にすることがあります。

本当に必要としている方に行き届くような制度になればいいなと思います。

 <みさき司法書士事務所>

2013.09.01.

司法書士【青年会旅行】

31日、1日と、兵庫県青年司法書士会の1泊旅行で、
兵庫県三木市にあるグリーピア三木へ行ってきました

コテージを借りての宿泊で、とても楽しい時間を過ごせました。
家族連れで参加している会員もいて、子供がたくさん参加してくれて、賑やかでした
BBQをしたり、
セグウェイに乗れたのがいい経験になりました。

前方が私です


 <みさき司法書士事務所>

2013.07.29.

司法書士【役員】

今年度の大阪司法書士会の役員を務めさせていただけることになりました。
具体的には、自死問題対策委員会の委員(幹事)です。

兵庫県司法書士会でも自死問題対策委員会に所属し、自死問題について勉強してきましたので、
また大阪司法書士会でもこうやって公益活動に関わっていけることは、大変うれしいことです

司法書士としての業務だけではなく、
社会の中で自分のできることをどんどんやっていきたいと思います

<みさき司法書士事務所>

2013.07.08.

司法書士【中部ブロック研修に参加】

梅雨も明けて、どんどん暑くなってきましたね。

土日は青年司法書士会の中部ブロック研修が伊勢であり、伊勢へ行ってきました。
初日は現地に早く着いたので、夫婦岩を見に行きました。
これが、夫婦岩です



研修の内容は「家事事件手続法」についてでした。
最近、私もよく家事事件についての相談(離婚や相続など)を受けることが多いので、
もっともっと研鑽すべく、研修を受けてきました。
とても勉強になりました。

そして、懇親会では伊勢市のゆるキャラである、「はなてらすちゃん」が居ました。
最近、ゆるキャラってどこに行ってもいてるんですね



懇親会では地元の大学のよさこいサークルが踊りを披露してくれたりと、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

翌日は研修が午前中で終わったため、パワースポットの伊勢神宮へ!
暑すぎて逆にパワー奪われた気がしますが…。
伊勢神宮のおかげ横丁で食べた赤福氷は絶品でした



中に赤福が2つ入ってるんですよ~!


 <みさき司法書士事務所>


2013.06.21.

司法書士【帰化申請】

昨夜は某信用金庫さんと各士業(弁護士・税理士・社会保険労務士・弁理士・司法書士)とで
合同勉強会を行いました。
金融機関と司法書士の仕事上でのつながりは主に不動産登記(特に抵当権の設定・抹消)ですが、
実は知られていない司法書士の職務内容についてお話をさせていただいたところ、
「へぇ~知らなかった!」という声があがったのが、「帰化申請」です

帰化とは、日本に住んでいる外国籍の方が、日本の国籍を得て日本人になることをいいます。
帰化申請とはそのための申請で、管轄が法務局ですので、司法書士に代理権があるんですよね。
(一部、認定を受けた行政書士さんも代理してできるようです。)

帰化申請は誰でもできるわけではなく、一定の要件を満たしている必要があります。
帰化申請の要件・流れについてはコチラをご覧ください。

ちなみに、弁理士さんの扱う知的財産権(特許・実用新案・意匠・商標・著作権)の話は、
初めて詳しく解説していただいて、本当に面白かったです。
発表前に特許・実用新案権を出願しておく、また、新しい商品には意匠・商標権を出願しておくことの大切さを
例を挙げて教えていただき、私も「へぇ~」でした。
合同での勉強会って大切ですね!

 <みさき司法書士事務所>

2013.06.10.

司法書士【バーベキュー大会】

昨日は兵庫県青年司法書士会で、
大蔵海岸公園という明石界隈にあるバーベキュー場にてバーベキュー大会を行いました。



兵庫県青年司法書士会としては初の試みです

お子さん連れも多く、とても賑やかで楽しいバーベキューになりました

他の団体さんでは、もう海で泳いでいる人たちもいて、夏気分を一足先に味わってきました

お肉


<みさき司法書士事務所>

2013.05.24.

司法書士【会長選挙】

明日、大阪司法書士会の総会が開催され、同時に大阪司法書士会の会長選挙が行われます。
私は明日は総会に出席できないため、今日は期日前投票へ行ってきました

以前いた兵庫県司法書士会では会長はずっと信任だったためか、
会長選挙が行われることはなかったので、今回が私にとって初めての選挙でした

さすがに司法書士制度に直接関係するかもしれない?と思うと、いろいろ考えて投票しました。

会長選挙、行方が気になります

みさき司法書士事務所>


2013.05.14.

司法書士【みさき事務所の専門性】

よく、「何を専門にされていらっしゃいますか?」と質問を受けることがあります。

みさき司法書士事務所では登記が6割、成年後見2割、その他が2割くらいを占めています。
その他というのは相続や裁判業務、法律相談などです。

専門にしているというよりは、そういうご依頼が弊事務所ではたまたま多いというだけなのですが
でもやはりこうして事務所をやっていると、びっくりするようなレアな事案に遭遇することもあります。
そういう事案をいくつもいくつも乗り越えて、専門家として鍛えられていくんでしょうね。

司法書士は経験がものをいう職業ですから、とにかく経験が一番大事です。
日々研鑽に努めていく所存で仕事をしております。

 <みさき司法書士事務所>

2013.03.03.

司法書士【長野全国大会への参加】

3月2日に長野県で行われた全国青年司法書士協議会の全国大会へ参加してきました。

今年は長野県上田市における司法書士に対する認識調査アンケートの結果を元に、
「司法書士制度について」「司法書士はくらしの法律家といえるのか?」などのテーマについて
熱く議論を交わしました。大変有意義な大会になりました。

士業はそれぞれの事務所で普段別々に仕事をしているわけなので、結構孤独といいますか、
仲間といつも一緒に情報を共有できるわけではないので、さみしいんですよ
ですから、全国の司法書士が集まって議論を交わす場があるというのはいいものですね。

都会の司法書士もいれば、地方の司法書士もいますし、
住んでいる地域によって業務に特殊性もあったりします。
同業同士の情報交換はとても為になります。

翌日は長野県を観光してきました。
湯田中温泉のお猿さんです。

2012.12.18.

司法書士【新人歓迎会】

こんにちは
今年もいつの間にか年末になり、すっかり忘年会シーズンですね。

毎年この時期になると、司法書士の新人研修に参加したことを思い出します。
司法書士試験は7月に一次試験、10月に二次試験で、11月に合格発表があって、12月から翌年の3月末頃まで新人研修が続きます。
私も例外なく、合格後に新人研修を受けました。
苦しい受験勉強が終わり、同期の司法書士合格者の仲間たちと一緒に実務を学んだ日々はとても楽しいものでした。
今でも掛け替えのない思い出になっています。

今年も、平成24年度の司法書士試験合格者たちは新人研修の真っ最中です。
今年は先輩として、先日、司法書士の新人歓迎会に参加させていただきました。

会場のホテルのフロント前にあったクリスマスツリーです



新人さんたちの楽しそうな顔を見ると、自分が新人だった頃の新鮮な気持ちを思い出します。
初心は忘れてはいけませんね!

 <みさき司法書士事務所>

2012.12.08.

司法書士【兵庫県青年司法書士会の忘年会】

昨夜は兵庫県青年司法書士会の忘年会でした。
私は大阪司法書士会所属の司法書士なのですが、
司法書士には「青年司法書士会」という任意団体があり、
こちらは事務所が県内になくとも加入できるという緩い団体になっています

そのため、私は兵庫県司法書士会に所属していた時に所属していた
兵庫県青年司法書士会を、大阪移転後もそのまま続けているのです

先輩、後輩、同期のみんなと語り合い、楽しい忘年会になりました。

青年司法書士会では、司法過疎地での巡回法律相談、電話での生活保護相談、労働問題相談などをはじめとして、積極的に各種事業に取り組んでいます。

来年度も継続して、公益活動を頑張りたいと思います

 <みさき司法書士事務所>

2012.11.19.

司法書士【支部旅行】

こんにちは。
昨日は、兵庫県司法書士会阪神支部の日帰りバス旅行に行ってきました。
私は大阪司法書士会北支部に所属しているのですが、
以前は兵庫県司法書士会阪神支部所属の司法書士でしたので、呼んでいただけたというわけです。

行程は、京都水族館に行って、魚やイルカのショーを楽しみました。
クラゲが泳いでいる姿がすごく綺麗でした。

こちらはイルカショーの様子です。

そして、京都水族館のあとは篠山でぼたん鍋をいただきました。

ぼたん鍋は初めてだったのですが、思っていたほど味に癖もなく、
大変美味しくいただきました。

司法書士は司法書士同士で本当に仲が良いんです。
大阪に来てからも、以前所属していた兵庫県司法書士会の仲間と
交流をもてることにすごく感謝しています。
もし、これから司法書士を目指そうとして勉強をされている方がいらっしゃったら、
会員同士の仲の良さも司法書士という資格の良いところだと思いますので、
ぜひ司法書士試験合格を目指して、勉強を頑張っていただきたいと思います^^

 <みさき司法書士事務所>

ご予約はお電話・フォームから 06-6940-4815

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